この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

最近Google Earthをよく見ている。
地球とは人類とは何か、というのを思いをはせることができる。
で、なんでか知らないけど最近はシベリアが気になっている。
シベリア。
日本の一部のネットだとシベリアで連想するのはスターリンだったりするが、今後はどうだろう?

シベリアには木材の供給源があるから何かしら発展する何かはあるのかもしれない。もちろん乱伐とかは良くないけど。
実際に乱伐によって沼地と化したところもあるらしい。
そしてサハラ。
巨大なアフリカ大陸の多くを占める不毛な土地。
近年ではこのサハラが広がっているらしい。
進行する砂漠化。
これを止めるすべはあるのか…。
そして、思いついた。
シベリアの木とサハラの砂を交換するのはどうか、と。
どういうことかというとシベリアの特に西シベリア低地は砂が足りない。
で、サハラは木が足りないわけだ。
これらを交換すればお互いウィンウィンのシナジーになるのではないだろうか。
そして、これを小麦でつなぐ。
双方の土地ではもちろん食料もあまりとれないのだから、近くの小麦がとれる地域が加わる。
農地には砂も木も必要となることはありそうだ。
木と砂と小麦の三角交易。
現代の科学をもってすれば可能じゃないかな。