タグ:片山さつき

    投稿者:peace

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    1: スタス ★ 2018/12/04(火) 23:37:29.45 ID:CAP_USER9
    夜の政治

    疑惑続出で、まるで安倍内閣の「産業廃棄物」のような存在になってきた片山さつき地方創生大臣。
    週刊新潮は11月22日号で、彼女の後援会組織「山桜会(さんおうかい)」の中村望会長が、
    かつて広域暴力団住吉会並木一家の津久井高光総長(故人)らと組み、仙台市郊外の「竹の内産廃」を乗っ取ったことを報じた。
    しかも、「竹の内産廃」では違法な廃棄物投棄が繰り返され、閉鎖された現在も毒性のある硫化水素ガスが発生し、放置された焼却炉などからはダイオキシンが検出される有り様。
    これまで、宮城県が行政代執行による安全対策を講じてきたが、中村会長らはそれに費やされた7億円を請求されても踏み倒したままである。
    そのような人物を後援会組織のトップに据える片山大臣の政治家としての資質を疑わざるを得ないが、実は、「産業廃棄物」絡みの問題はこれだけではなかった。

    「実は、『御前崎リサイクルエネルギープラザ』なる産廃処分場が誘致されることになったのですが、その裏では暗躍した人物がいました。
    それは、御前崎市の阿南澄男という市議です。市議の傍ら、片山大臣の秘書の肩書も持っている。
    阿南市議が昨年の11月の終わりに、『「御前崎リサイクルエネルギープラザ」進出に関する経緯』という文書を地元で配ったことで、
    初めて住民は産廃処分場が誘致されることを知りました」

    〈この度、参議院議員片山さつき先生の助力により、池新田地区三線にリサイクルエネルギープラザの誘致ができました〉と、ざわざ片山大臣の名前を出してアピールしている。

    「しかも、その産廃処分場には、汚泥や廃油といった産業廃棄物に加え、
    C型肝炎やエイズなどの治療に使われた医療廃棄物まで県外から持ち込まれるというので、住民は不安を募らせています。
    ところが、反対派住民が栁澤市長に詰め寄ったところ、大栄環境とは一度も顔を合せずに契約書に判を押したと明かした。
    その理由が呆れたことに、“阿南さんが心配しなくていいと言うから”でした。ロクな調査もしていないのに、
    市は1億円の補助金を4年間にわたって支給することも決めたのです。
    つまり、計4億円もの税金が注ぎ込まれるというのだ。
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12030800/

    【片山さつき、新たな口利き疑惑 秘書兼市議「先生の助力により産廃施設誘致に成功」と公言 施設には4億の補助金支給も決定】の続きを読む

    投稿者:peace

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    1: ばーど ★ 2018/11/29(木) 01:21:12.39 ID:CAP_USER9
    ※夜の政治

    「週刊文春」10月18日発売号が報じた「国税100万円口利き疑惑」を皮切りに、片山さつき地方創生担当大臣(59)の疑惑が噴出。特に政治資金をめぐる疑惑は尽きず、収支報告書の訂正は40カ所以上、総額は500万円を超えている。

     そしてまた「週刊文春」の取材によって、新たに2つの疑惑が発覚した。

     1つめは、政治資金の私的流用疑惑。情報公開請求によって入手した片山氏の資金管理団体「山桜会」の領収書によれば、2014年2月、12月の2度にわたって、浜松市内の100円ショップに22890円、10800円を支出している。だが領収書の品目には「きぐるみアザラシバスボール」など10個の入浴剤、「開運だるま貯金箱」など5個の貯金箱、「ヒアルロン酸ウェットティッシュ」や洗顔シートなど28パックといった、政治活動と無関係と思える商品名が列挙されている。

    「山桜会」の政治資金収支報告書を確認すると、名目は「消耗品代」「お土産用袋代」として、まとめて記載されていた。

     2つめは、膨大な領収書の不正計上疑惑だ。

     たとえば、2014年の「自民党浜松支部」が発行した6万円の領収書の宛名は、「片山さつき後援会」。つまり、片山氏の政治団体「片山さつき後援会」から「自民党浜松支部」に6万円が支払われたことを示す領収書だ。だが、当の「片山さつき後援会」の収支報告書には記載がない。一方、「山桜会」には6万円の記載があるのだ。

     このように領収書の宛名などに「片山さつき後援会」と記載されているにも関わらず、別の政治団体である「山桜会」に計上されている領収書などは、2014年から2015年にかけて実に約130件、金額にして約550万円にも上る。

     民間の商取引では考えられない経理処理だ。

     政治資金に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授はこう指摘する。

    「収支報告書記載の根拠となっている領収書の宛先が別の政治団体というのは、政治資金規正法を遵守する気がないと言っていいでしょう。今回のケースは収支報告書の虚偽記載となります。仮に領収書がウソのものだった場合でも、提出すべき領収書を徴収できなかった不徴収ということになり、これも政治資金規正法違反の疑いがあります」

     片山事務所に取材を申し込んだが、代理人の弘中惇一郎弁護士が「貴誌への対応は控えさせていただきます」と回答を拒否した。

     2月16日の確定申告開始を控え、国務大臣である片山氏が、ズサンな経理処理と続けていることは、論議を呼びそうだ。

     11月29日(木)発売の「週刊文春」では、政治資金をめぐる2つの疑惑に加え、片山氏のパワハラ、暴言などについて元秘書らの証言を詳報している。

    11月28日 週刊文春 2018年12月6日号
    http://bunshun.jp/articles/-/9831

    【片山さつき地方創生担当相 政治資金で「入浴剤」爆買いと500万円不正計上疑惑】の続きを読む

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