タグ:歴史

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    佐渡金山の韓国での見方を知るためにGoogle翻訳を通していくつか記事を見ていた。


    軍艦島と共通する点は遺跡の一部分を切り取って申請が可能かどうかという事だと思う。
    それで軍艦島は結局は世界遺産に登録されたが、当初の日本政府の方針の、ある特定の時期だけを切り出しての登録とはならなかった。

    そして今回も「佐渡金山」として一部の歴史を切り出しての推薦となったが、まず間違いなく軍艦島と同じく、遺跡全体としての登録、「佐渡鉱山」としての登録になる。
    日本政府としてはどういう形であれ登録されればそれで問題はないと思っているのだろう。

    しかし、韓国は日本の軍艦島に関する記述がユネスコの勧告を無視しているのだから、佐渡金山もそうなるだろうとして反発している。
    確かにそうだが、そもそも日本としては徴用の事実は特に秘密にしていることでもない。
    そんなことは昔っからの周知の事実である。
    問題は何だろう?

    おそらくは日本の費用の捻出、主に人件費の不足があるのではないだろうか。
    日本としては徴用で働かされた朝鮮人の存在なんて初めから隠そうという考えはない。
    にも拘らず、ユネスコや韓国の要望に応えられないのは、そういったことを丁寧に書いていくための費用がないから以外に特に思い当たる点はない。

    貧すれば鈍する。

    おそらく韓国はそのことが理解できないのだろう。
    韓国にしてみれば日本は未だ金持ち先進国のイメージがあってそれに引きずられている。
    だから何もしないのは悪意があってやっているという意識になる。

    貧困に悪意を見出しても不毛なのだが、しかし手はある。
    それは日本が韓国に人件費分の労働力を肩代わりしてもらうことだ。
    前述の記事もそうだが、取材をよくやっている。
    一次資料なんかを渡して、韓国が満足するような情報が整理された遺跡にするための労働力を提供してもらえれば、日本としては特に反発する要素はない。

    しかし、いずれにしても今はコロナ禍で人の移動が難しい。
    本格的にことが動き始めるのはコロナ禍が明けてからになるのではないだろうか。

    投稿者:ナンダカフラリ

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