この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

嫌韓は古くから日本のネットにおいて質の悪い麻薬として流通している。
嫌韓は大雑把に言えば韓国が絡むものはどんなものでも穢れている、そしてそんなものに近づかなればあなたは幸福になれる、というものだ。
それで日本はどうなっただろうか。
ビジネスとして嫌韓が流通してしまい、国や公共の機関はともかく民間はズタズタにされてしまった。
スマフォ市場では日本製はサムスンに全く太刀打ちできず、K-POPはyoutubeでにぎわっているが、J-POPはもう狭い日本でしか通用しない。
一方嫌韓にはまったニコニコ動画はK-POP関連が寄り付かなくなってしまって世界市場から取り残され、今はもうガラクタだ。
嫌韓の発信地だったライブドアはNaverに買収されLINEとなった。そして、今や日本の中では珍しい労働環境のいいIT企業へと変化して、トップレベルのエンジニアが集結する会社だ。
そんななかで嫌韓にはまったことが周囲の人に周知されているような人がいまさらLINEに行けるだろうか?
行けるのはLINE以外のIT企業、そして外資系の企業は差別主義者は容赦なく遠慮するだろう。あとは労働環境の悪い日本企業。
つまり嫌韓のせいでせっかくのスキルをどぶに捨ててしまったのだ。
もしあなたも嫌韓にはまってしまった、あるいはかつてはまってしまったことがあるのなら、それがあなたの人生にどんな悪影響をあたえたか、金額で計算してみるべきだ。 そして、それに対して嫌韓を売りさばいた人たちがいる。
あなたの人生はそんなちんけなヤクの売人のような連中にズタズタにされてしまったのだ。
そしてそんな人たちは、あなたに対してこういうだろう。

「嫌韓は正しいのだから疑うな」
「疑うなんてお前は本当に日本人か?」
いいわけを尽くすことに躊躇せず、ついには敵意をあらわにしたあなたにこういうだろう。
「そんなの騙された方が悪い」

騙された方が悪い、世の中にはそんな価値観が根付いているのかもしれない。
いわゆるリベラルの人たちもあなたに対してそんな言葉を吐きかけるかもしれない。
が、私はそうは思わない。常に騙す方が悪いのだ。

そしてあなたを騙していた者たちにあなたは復讐をするべきだと私は思う。
過去を探せばどんな人がはした金の儲けのために、あなたの人生を壊したか、少しずつたどれるだろう。
復讐はあなたの人生を取り戻す反作用の力がある。
もちろん全てが良くなるわけではない。一度壊れたものは戻らない。
だが、何もしないままならもっと悪くなるだけだ。
そして私はそんなあなたに協力を惜しまない。
なぜなら私はあなたに協力できる力、闇の召喚術があって、私はこの術の実験をしたいからだ。 これは性根の腐り切ったペテン師たちに抜群の効果を発揮する。
あなたと私は利害が一致している。

だがもし興味があっても行動はすぐにしなくてもいい。ただ、ふと人生に闇が見えたときに、私のこの記事をふと思い出してもらいたい。 ただそれだけでいい。