この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

シベリアの自然、様々な地形。
オビ川、エニセイ川、レナ川、バイカル湖。
シベリアをGoogle Earthで見ていると心が洗われてくるようだ。
そこで気になっている町がある。

その名はノヤブリスク。
こんなシベリア低地のど真ん中にも町があるのか、と意外に思う。
そしてこんなところに町があっても暮らし向きは厳しいだろう。
だが、ある案がある。
エニセイ川とニジニャヤツングースカ川の交点の町トゥルハンスク。
一帯一路のキーのトボリクスとの道が開けるハンティ・マンシースク。
なんか聞いたことのあるたぶん港町のナホトカ。
シベリア鉄道の途上の町アチンスク。
これらの町と砂漠の砂でできた道で結ばれた町にしたとしたら。
砂の道はサハラなどから砂を輸入すれば手っ取り早い。
そしてこのようにする。

この町で輸出入していいのは木と砂と小麦のみ。
だがここには自由と富がある。
ここには税や法律がない完全な自由な空間だ。
ただ、なんでも無法というわけではなく、シベリアの野生動物に危害を加えてはならない。
さらにマイナストイチの優遇策も設けよう。
ここに来たらノーリスクのお金が貸してもらえるように各国が融通する。
そんなこんなでシベリアの木と砂漠の砂と小麦、そして人の行きかう町。
とても発展しそうだ。

例えば日本では団塊の世代、韓国では86世代など、国の発展に寄与してきた人々をここに行きやすいようマイナストイチで貸したとしたら。
そうやって、かつてシルクロードとして知られた道から中国やインドからもどんどん人が来てもらうようにする。
いろんな優遇策でリスクのない豊かな暮らしにあこがれる人々に集まってもらう。
そうやって食っちゃ寝食っちゃ寝の日々を送ってもらうというわけだ。
特に韓国からは熱い動きが期待できそうだ。

そんなクマやトラやオオカミと戯れる日々を送ってもらったら、なぜか人類の人口問題も解決するかもしれない。

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