カテゴリ: 社会ニュース

    投稿者:peace

    160906000032-0 (1)

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/11/21(水) 11:26:22.62 ID:CAP_USER9
    (略)
     彼女の農家でこれまで受け入れた30人の実習生のうち、5人が失踪し、1人が逃亡未遂。隣の花農家では、約15年間で受け入れた約100人のうち10人以上が逃げたという。日本全国で25万人の実習生がいて、昨年1年で約6000人、今年は半年で4278人が逃げたという統計がある。この島ではそれが実感できる。

     「いつも『誰がいつ逃げるかなー』って思っちゃう。もう人間不信」

     彼女は少し笑った。

    (略)

     別の農家の男性は話す。そしてこう続ける。

     「だからこそ、新しい制度では逃亡をもっと厳しい罰則にしてほしい。実習生も、逃げ通せば、稼げるんだよね? それでまた、逃げた実習生を働かせて、もうけている人がいるんでしょ。これじゃ、永良部は日本への入り口ってことで利用されてるだけだ」

     この農家の男性は、1人の実習生を入れるために、渡航費や初期研修費など数十万を払っている。3年間、働いてもらう予定で作業計画をたてているのに、失踪されるとその「投資」は無駄になる上、一定期間、次の研修生を入れることができない。

     私は、実習生問題を取材してきた中で、「実習生には職場を変わる自由は当然にあるべきだ」と思っていた。それだけに「移動の自由」という権利を制限してほしいと望まざるをえない農家に何人か会ううち、その言い分に衝撃を受けつつ、考え込んでしまった。

    (略)

     別の農家の男性は 「そりゃあの子たちも、お金のいいところに行きたいだろう」と、外国から来た若者たちへの同情を示しつつ、「時給を上げれば人が来るかって? 時給千円にしたら経営が成り立たないし、そんな仕事があれば自分が雇われたい」と言った。

    (略)

    外国人入れれば「人手不足解消」か

     実習生の失踪は、必ずしも酷い低賃金や待遇が原因とは限らない。この制度の問題の根深さの一つだ。

     実習生に逃げられたある花農家の待遇は、日中は最低賃金、残業代は最低賃金の1.25倍、休日出勤は最低賃金の1.35倍を支払っていた。住まいは風呂トイレ共用の4畳半の個室で、有休休暇もあった。

     奴隷でない以上、選ぶ権利や移動の自由は確保されていく。現場では、国際貢献や技術移転は建前だとみんな知っている。

     国が地域格差の解消や新たな産業創出に取り組まず、安直に外国人労働者を入れれば、地域間格差は一層広がる。政府は「外国人労働者を入れれば『人手不足』が解消され問題解決」という幻想を、ふりまいていないだろうか。

     沖永良部の人たちは、「外国人材の受け入れ」という熱狂とはほど遠い、あきらめの中にいるように見えた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00010000-withnews-int&p=4

    【外国人実習生が失踪する島 「時給1000円にしたら経営できない」「逃げたら罰則にして欲しい」「研修に一人数十万使ってる」】の続きを読む

    投稿者:peace

    ganryu-hekiga

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/11/19(月) 21:12:26.01 ID:CAP_USER9
    互いに胸ぐらをつかむなどしたとして、兵庫県警垂水署は19日、暴行の疑いで、大阪府門真市幸福町、飲食業、荒巻靖彦容疑者(54)と、韓国籍で兵庫県高砂市中島、建設業、孫国一容疑者(54)を逮捕した。
    両容疑者は「先に手は出していない」と容疑を一部否認している。

    同署によると、荒巻容疑者は在日韓国人らの排斥を掲げる「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に所属。
    18日午前11時ごろに大阪市内で行われたデモ活動に参加した際に、対立団体に所属する孫容疑者と口論になった。

    神戸市垂水区のJR垂水駅で午後8時に待ち合わせをしたうえで再会し、再び口論に発展したという。
    逮捕容疑は18日午後8時ごろ、同駅の改札で互いに胸ぐらをつかみ、胸に肘を押しつけるなどの暴行を加えたとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000563-san-soci

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    投稿者:peace

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    1: Egg ★ 2018/10/26(金) 01:05:51.40 ID:CAP_USER9
    https://biz-journal.jp/images/post_25259_1.jpg

    「コンセプト」とは、物事を進めていく上でもっとも基本となる理念のことだ。あらゆる計画は、コンセプトが揺らぐと単なる「予定」に陥ってしまう。そのコンセプトが、2020年の東京オリンピック(以下、東京五輪)にはない。

     はじめからなかったわけではない。招致段階では、明確なコンセプトがあった。当初は「Discover Tomorrow~未来(あした)をつかもう~」とうたわれており、「その精神は招致時から今に至るまで一貫して変わっていない」という反論は的を射ていない。これはスローガンであって、コンセプトではない。

     招致段階のコンセプトは「コンパクト五輪」。サッカーの予選を除く33の競技会場のうち85%にあたる28会場を半径8kmの中に集中させ、それらを公共交通網で結ぶとともに、このエリアの中に集約的な祝祭空間を創出していくことによって、過去と未来が結びついた都市の姿を浮き上がらせる。そんな理念が、2020年東京五輪の根幹に据えられていた。

     今あらためて招致ファイルを読み返してみると、「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」などと、とんでもない嘘っぱちも含まれている。後述するように、「コンパクト五輪」のコンセプト自体、どこまで練り上げられたものだったかという疑問も残る。それでも、コンセプトがしっかりしていたから招致が決まったのだと信じたい。

    いつの間にか消えた「コンパクト五輪」の理念

     ところが、招致決定後、東京五輪は迷走に迷走を繰り返す。なかでも、立候補後の2013年1月時点で約7300億円と見積もられていた予算は、一時3兆円を超えるまでにふくれ上がっていく。その後、東京都の関連整備費を含め2兆1600万円に縮小されたが、この過程で「コンパクト五輪」のコンセプトは雲散霧消と化していった。

     サッカーと追加種目となった野球・ソフトボールの予選を除く競技会場は35。このうち、半径8km圏にあるのは21会場。その割合は、かろうじて半数を超える60%にとどまる。大会組織委員会も都も、今は「コンパクト五輪」という言葉を使っていない。

     予算が一時は4倍以上に膨張したのは、招致計画がずさんだったからにほかならない。だとしたら、「コンパクト五輪」のコンセプトもまた、ずさんなものだったのかもしれない。

     コンパクトシティとは、単に施設や機能を集約するだけではなく、「スマートグロース(賢い成長)」という新たな成長戦略と対をなすことによって、初めて本来の意味を持つ。その意味で、「コンパクト五輪」も新たな成長のあり方を体現するものでなければならなかった。この一番肝心なところが不十分だったから、あっさりと当初のコンセプトが切り捨てられていったと考えるのは、うがちすぎだろうか。

     そうはいっても、コンセプトがないのはあまりにもおかしい。そう考えたのか、大会組織委員会のホームページを開くと、「3つの基本コンセプト」なるものが記されている。しかし、その内容は、抽象論、一般論に終始している。唯一、コンセプトらしきものを拾いあげるなら「おもてなし」。「コンパクト五輪」から「おもてなし五輪」へ。格落ちの甚だしさにため息が出てきそうだ。

    https://biz-journal.jp/i/2018/10/post_25259_entry.html

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    投稿者:peace

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    1: ばーど ★ 2018/11/14(水) 22:07:04.27 ID:CAP_USER9
     防衛省は14日、陸上自衛隊の饗庭野(あいばの)演習場(滋賀県高島市)で訓練中、演習場外に迫撃砲の実弾が落下し、民間の車が一部壊れる被害が出たと発表した。けが人は確認されていない。

     岩屋毅防衛相は「訓練中にこのような事案が発生したことは誠に申し訳なく思っている。事故対応をしっかり行い、再発防止に努めていく」と述べた。防衛省で記者団に答えた。

     防衛省によると同日午後1時20分ごろ、陸自第37普通科連隊が同演習場で81ミリ迫撃砲の射撃訓練を行っていた際、演習場外に実弾1発が落下し、道路に止まっていた民間車両の後部座席の窓ガラスや窓枠が破損する被害が出た。防衛省は詳しい状況や原因について「確認中」としている。

     岩屋氏は現地に山田宏防衛政務官を派遣するとともに、原因が判明するまでの間、81ミリ迫撃砲の使用を全面的に中止する方針を明かした。

    https://www.sankei.com/images/news/181114/plt1811140021-p1.jpg
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    https://www.sankei.com/images/news/181114/plt1811140021-p4.jpg

    産経ニュース 2018.11.14 19:17|
    https://www.sankei.com/politics/news/181114/plt1811140021-n1.html
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