この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

竹槍は昔からある武器だが原始的であり現代の戦争において役には立たない。
普通の人はそう思うだろう。
しかし、私は竹槍と靖国神社を組み合わせることで、戦争において驚くべき効果を発揮することを発見した。
なのでぜひ愛国心あふれるネトウヨ諸君に竹槍を持って敵に立ち向かってほしいというプレゼンを行いたい。
今回はそんなポエムだ。

と、その前にまず、そもそも竹槍は本当はすごいんだということを知ってほしい。ゆっくりで語る神兵器 第114514回【竹槍】という動画が参考になる。

どうだろうか。竹槍のすごさがお分かりいただけたと思う。

そこでさらに靖国だ。
靖国眠ることを夢見る国士様諸君は日本には大勢いる。彼らに夢をかなえる機会を提供しよう。
靖国を肯定する者には強制的に超兵器竹槍を持たせ護国のために英霊になって戦ってもらう決まりを作ろう。

彼らの言葉を真にするように、いざというときに駆り出しやすくするため彼らの額に靖国マークを付け靖国竹槍軍を前もって編成しいつでも招集するようにしよう。
そして彼らには英霊にふさわしい対応をしよう。拷問されようが虐待されようが前線に駆り出し、どんなに苦痛が彼らを襲おうと助けることもなくただひたすら靖国を合言葉に戦ってもらい、傷ついても治療を行わないようにしよう。
純粋に英霊になるための儀式は過酷だが彼らは喜んでその役割を担うだろう。だって靖国を肯定しているのだから。
これほどお国のためになる存在はないだろう。

と冗談はさておき、いずれにせよ靖国行の竹槍兵士は戦争において役に立つのは変わらない。なぜならこれはとても重要なことだが、戦争においては戦術的にも戦略的にも捨て駒はとても役に立つからだ。
まず竹槍を持っている以上それは兵士であり敵からすれば牽制材料になる。
そして日本からすれば助けなくてもいい捨て駒の兵士はいてくれるととても助かるのだ。
ついでに言えば彼らは平時においては自分では戦争を煽るしか能がなく役に立たないので体よく口減らしができる。

特に高須克弥氏にはこの案を飲んでもらいたい。
 がんで死ぬなんて嫌だろうし是非中国軍相手に竹槍を持って捨て駒として機銃掃射でバラバラになっていただきたい。