この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

天才という言葉がある。 男だったら一度は言われてみたい言葉かもしれないといってみるテスト。 とにかくすごい人くらいの意味だが、そう称される人は多い。 科学でいえばアルバート・アインシュタイン、野球でいえばイチローなど。 でも、よくよく考えてみればありふれた言葉で総称される人は多い言葉だ。

しかし、ここで私は天才とは一線を画す新たな言葉を提案したい。
それが神才だ。
文字通り天を通り越して神の域に達した才人を指して言うわけだが、人によってはそのリストは違ってくるだろう。なので以前書いたように、
個人的にディスカバリーチャンネルやBBCで取り上げてもらいたいリストを書いてみる。
  1. ゴータマ・シッダールタ
    諸行無常の世界観を創った
  2. イエスキリスト
    ローマを屈服させたその法とは
  3. ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ
    中東砂漠の宗教を世界へ
  4. 三蔵法師
    釈迦復活の旅路は東アジアのムハンマドか
  5. アル・フワーリズミ―
    数学を魔術から科学へ
  6. アイザック・ニュートン
    リンゴと月を同一だと見抜く
  7. マックス・プランク
    量子の概念は科学と世界を変えた
とりあえずこんなところ。あの人が入らないのはおかしい!というコメントをどしどし送ってほしい。