この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

すまない。

何がというとこの記事は「ピース」速報というブログでのものなのに平和と全く関係ないポエムだ。
いや、いつもそうだろ、という気持ちは全くその通りだが、こういうのは頃合いを見計らって言っておくと、いざというときの予防線になるだろうという意図があるから…。

ま、それはともかく、
今回のアイデアという名のポエムは、少し前に思いつた経済規模を金の質量で測ると物事が見やすくなる、というのだ。
なぜこんなことを思いついたのかというと、経済規模はだいたいはドルに換算するというのが従来のやり方だった。
でも正直なところこれは分かりづらい。
そもそもドル自体に価値の上げ下げがあるのだからあてにならない。
それに昔のドルがなかった時代の経済規模を測れないという欠点もある。

そこで、だ。
金の質量で経済規模を測る方法を提案したい。
つまり、金の質量が何gかで測る方法だ。
これのいいところは昔の経済規模も図れるということだ。
なぜなら金は古今東西、普遍性の高い価値のあるものとして通用しているからだ。
当時の金の質量単位の価格と国家が費やした通貨量などから計算することは大雑把になるだろうが、可能のはずだ。
それと、重量ではなく質量なのは高度の高低による誤差をなくすためだ。たいして差は出ないがより正確になる。

例えば古代、漢とローマという国が同時に存在していたが、経済規模はどうだったのかの比較は金の質量を通すことで達成できる。
漢は1+e10gでローマは2.2+e9gといった感じだ。+eが何かはググってほしい。
もちろん具体例として出した数字は何の根拠もないことは注意してほしい。

これは例えば歴代中国の王朝のそれぞれの経済規模を測ることもできる。
秦、漢、元、清などはそれぞれどうだったのか?
秦は4.6+e7gで清は8.2+e17gだった、という風に。

時代時代、国々の質量単位と通貨での金の価格から、何gが1年で回っていたのかを導き出す。
今の科学技術をもってすればそれを計算するのは容易なのではないか?
ということで誰かやってほしい。
俺はめんどくさいーていうかそんな能力はないーから、ぜひぜひ。

…ロマンもあるし?