2019年08月

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    そういえばそろそろ8月15日、終戦、いや敗戦の日だ。
    で、敗戦の日といえば話題になるのが靖国神社だ。
    靖国神社をめぐっては昔から色々な議論がある。
    主にA級戦犯がどうとかの話題が中心だが個人的にはそれはどうでもいい。
    そんなことより個人的に思うことがある。

    まず靖国という名前が気に入らない。
    初めは招魂社だったらしいが、なんで靖国になったのか?
    国を靖んずる神社、って?
    だいたい戦死のような死に方で亡くなった方々を、死んでからもこき使って働かせるような発想が全く受け付けない。
    つらい思いをして亡くなった方には安らかに眠ってもらうだけだ、慰霊神社だろ。
    中には怨霊となってしまう人も大勢いるはずだ。
    それが何?英霊?死ねばみんな英霊?は?
    ふざけてんのか。

    それと靖国を語る連中の霊にたいしての思い上がった発想もムカつく。
    祀られた魂は全て神社にいます、って?
    霊魂はダメージに対して飛び抜けた耐性があり、開いた水の上をきわめてゆっくりと移動します。 
    だ。
    絶海の孤島やジャングルに深海、遠く離れた地で霊となった存在が簡単に移動できると思ってるのか?
    遺骨の収集も怠り、怠惰をごまかすために雑な理論を振りかざす。

    ムカつくのは何も靖国神社を擁護する連中だけではない。
    批判する連中もだ。
    反権力の俺かっけーじゃなくてもっと根本的な話をしろ。
    とにかく、この話題では気分が悪くなることばかりだ。

    そこで、だ。
    俺は靖国神社とそこに群がっているあらゆる連中―そう、すでに死んだものや敵対者も含めても―に闇の召喚術をかけ、そいつらのそばに齟齬を召喚したい。
    なんなら古代の齟齬でもいい。
    本当に英霊とやらがそこにいるんならきっと守ってくれるさ。
    もっとも、守ってくれるような行動をするのは英霊のふりをした齟齬かもしれんがな。

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    闇の召喚術が取り上げられないかな。
    例えばやりすぎ都市伝説とか。
    「信じるか信じないかはあなた次第」なんて、これにはぴったりだと思うし。
    ムーとかの雑誌でもいいけど。

    ないかなー。PVが爆発しないかなー。

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    10日で-1%で貸すんだけど。

    なんで?と思う人がほとんどだろうけど、これって効率がいい。
    例えば100万円をこれで貸すと99万円が返ってくる。
    つまり1万円の損なわけだけど、貸すのに条件を付けるとしたら?
    例えば今の時代なら情報は金になる。
    要するに10日あたり1万円の金額で情報を得るということ。

    もちろん貸した金が返ってこない可能性もあるけどその場合は合法的に取り立てができる。
    -1%は全然違法じゃないので。
    もしかしたら貸す条件が違法になるのかもしれないけど、グレーゾーンだとそうリスクはないのでは。
    それに借りる方からすればお得な借金なので踏み倒される可能性も低いのでは?よーしらんけど。

    なんでこんなの書くか、というと。
    難波金融伝・ミナミの帝王とか立ち読みしてると萬田銀次郎だっけ?こいつ上手く嵌められそうだなーみたいな気持ちになるんだよね。
    見せかけだけの気迫でどうにかする頭の悪い人間、て感じで。
    ちゃんみだじゃないけど、ああいう人が惨めな醜態さらしてるところが見たいなーとか。

    闇金ウシジマくんは知らん。

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    最近は日韓の間で諍いが多い。
    不買運動だ断交だなんだのと。
    でも、個人的にはあまり気になっていない。

    今後日本で主要産業となるであろうインバウンド業界的には一過性の出来事が起きているに過ぎない。
    訪日韓国人は今後も日本のインバウンド業界の将来を明るいものとする重要因子であり続ける。
    いずれインバウンド業界の声が日本でも韓国でも大きくなっていく。
    だから、長期的には大したものではない。
    でも問題はマスコミの怠慢だ。

    というのも韓国の世論調査はとても回答率が低い。
    2019年07月16日10時08分付中央日報日本語版の記事から引用する。

    文大統領の支持率、再び40%台に下落…民主・韓国の格差も縮小

     今回の世論調査は標本誤差は95%信頼水準で±2.0%ポイント、回答率は4.3%だ。詳しい内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページで確認することができる。

     だそうだ。
     この世論調査に一体何の価値があるのだろうか。
     日本の場合だと40パーセント前後ぐらいらしい。これでも信用できるかどうかは人によって違うだろう。
     それが10パーセントにも満たない場合。
     それはもう取り上げるべきではないと思う。
     そしてたいていの韓国の世論調査はそんなものなのだ。

     そして問題なのは日韓のマスコミがこれを問題視しないことだ。
     韓国のマスコミは煽れればなんでもいいというところがあるのでいまさら驚きもないが、日本のマスコミは一体何をやっているのだろう。
     気づいていて知らんふりでも、ただ本当に気づかないだけなのも、いずれも怠慢に過ぎる。

     俺の予想では気づいていて後でその問題点を報じるつもりなのではないかと思っている。
     というのも、今の問題はいずれ解決する確率が高い。しかも日本の世論調査では回答率を併記することが多いし、韓国マスコミの日本語版はいくつかある。
     実態が把握できないはずがないのだ。
     それを逆手に取て今のうちに煽るだけ煽って、あとで実はこうでしたと言うつもりだと考えるのが自然に感じる。

     まあそれは予想に過ぎないが、いずれ分かるときは来るだろう。でも、どうであれ度し難き怠慢があるのは変わらない。

     日韓の問題で不愉快な点があるとすればそのくらいだ。

    このページのトップヘ