2019年06月

    投稿者:peace

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    http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1560421045/

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/13(木) 19:17:25.484 ID:arQmszjS0
    皆も分かってないの?

    【香港で何が起こっていたの?バカにも教えて】の続きを読む

    投稿者:ナンダカフラリ

    俺は艦これが嫌いだ。艦これをプレイする「提督」と呼ばれる人たちにもあまり好意を持っていない。
    もちろん好き嫌いは人によりけりなので、艦これが好きなこと自体はどうでもいい。
    でも、なぜかは知らないが艦これが好きな理由というかどういう好み方をしているかというのがときどきとても気に入らないことがある。

    そのことでツイッターで時々言及している。その中でいくつか取り上げる。






    我ながら酷いことを言ってるなーという感じだ。

    「#世知辛い艦これ」というハッシュタグで提督をディスるネタを投入したこともあったが反応はなかった。
    まあ、だいたいこんな感じで嫌いな感情をときどき発散したりしている。
    いちおう言っておくと艦娘に対して嫌いな感情はない。

    しかし、もしこうだったら好きになれるかも、というのがある。
    それは「とうらぶ」を取り入れた設定があれば、というものだ。
    どういうことかというと、という前にいちおう言っておけば、とうらぶはまあ、女向け版艦これのようなもので、紅白にも出たことがあるので知っている人も多いだろう。
    女性に人気がある、ということはもし艦娘たちがスマホを持っていたとしたら、当然彼女たちもプレイするだろう。
    それを公式設定にするのだ。

    それでどうなるかというと、辛い任務の合間にとうらぶで心をいやす艦娘たちを応援したい気持ちが出てくる。
    それに何より、艦娘たちは自分のことが好きだと信じて疑わない「提督」たちが離れていくということ。
    俺はあのノリが嫌いなのだ。
    そうなれば何の気兼ねもなくプレイできるだろう。

    なので艦これ運営にはぜひともこの設定を取り入れてもらいたいのだが、もっとも、Google Playからインストールできるようにならなければインストールしないままだろうけれど。

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    コミケ、私にはさっぱり縁がないイベントだが、年々盛り上がっているようだ。
    ツイッターでは―主に匿名で―コミケに参加するの話題が度々流れてくる。
    よく分からないが、イメージとしては2次創作の同人誌が売られている場所だ。

    好きな人は好きなのだろう。
    だが、私自身はあまりコミケに好意的ではない。
    いつだったか、週刊少年チャンピオンでコミケを爆破しようとする漫画家の話があったが、
    私のコミケに対して持つ何かの気持ち悪さを代弁していたような話だった。
    自由と創作の名のもとに隷属と破壊の欲望が渦巻く場所。
    私の持つイメージはそんなところだ。

    なので、特に何かしたいこともなかったのだが、最近あるアイデアを思いついたので、少し関心が出てきている。
    というのも、実は私は二次創作そのものは私も少しやっている。
    といってもBattle for Wesnothという地味なゲームのテキストオンリーの二次創作なので、世間から関心を持たれることはまずない。
    でも、工夫次第で、もしかしたら多くの人を引き付けることができるかも?と思っている。
    前置きが長くなったが今日はそれについて書く。

    実は私は、誰でもいいのでコミケに参加しようとしている同人誌作家に、作ってもらいたいものがある。
    それは上記の私のWesnothの二次創作を基にした、漫画での同人誌だ。
    もっともそんなことに手を貸してくれる人など、普通に考えればいないだろう。
    が、ちょっとした工夫でもしかしたら協力してくれる人が出てくれるかもしれないと考えている。
    その案はこうだ。

    まずテーマは「増える家族」だ。
    これは非常に短いので描くのにそう手間はかからない。
    そして、どう売るか?ということについて、奇策を弄したい。
    それは1部を100万円で売る、というものだ。
    聞こえてくる話では基本的に何刷も作ると売れずに赤字になることが多いらしい。
    そこで、内容の短い本を1冊で100万円で売ればローリスクハイリターンだ。
    同人作家にしてみればおいしい話なので、乗ってくれる人が現れるのが期待できる。

    もちろんこんなのは机上の空論だ。
    いわゆる「不可能という点に目をつぶれば完璧な作戦」だ。
    ただ、試す価値はあると自信がある。
    この「増える家族」はアンデッド系の二次創作になるが、このような傾向のものはあまり見ない同人誌で、
    しかも元ネタとなるWesnothのストーリーであるDIDはとても重厚なテーマを詰め込んでいる。
    究極のテーマといっても過言ではないし、それに日本のネットの文化と私のITに関わってきた経験を絡ませている。
    万人受けはしないが、究極の何かが欲しい人には大いに関心を寄せるもので、100万円の価値を感じさせるだろう。

    そしてもし仮にこれが成功すれば、いやもちろん可能性が極めて低いことは否定しないが、後に続く人が出てくるだろう。
    そうするとコミケはどうなるか?
    究極の秘術である死霊術のテーマの同人誌があふれる場所となり、そこでの経過は私の闇の召喚術の開発を大いに進めるだろう。
    コミケはただのオタクの集まりではなく、究極である闇の召喚術の発動装置となる。
    そうなったら日本はそして世界はどうなるか?と考えるととてもわくわくする。

    まあ、本音としては東京が何か酷い状況になってほしいだけ、だったりするのだが。

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    昔、2000年代のころ、多くの人がそうであったように、私もネットの世界に浸っていた。
    そして当時はネットといえば―おそらく日本にとって不幸にも―2ちゃんが代表的なサイトだった。
    匿名だからこそ真実が語られるはず、というどうしようもない価値観の下でやりとりがあった。
    当時の代表的な板といえばニュース系の通称+板だろうか。
    私もそこでコメントをした経験がある。
    しかし、私は+板の雰囲気になじめず、そこから去り、さまざまなところを何となく見ていた。

    そこでなんとなく空気が合いそうな板を見つけた。
    それが通称ビジ板だった。
    なぜそこに居つくようになったのかは具体的な理由は今では思い出せないが空気があっていたのは間違いないと思う。
    それでビジ板住人となることを決めたのだった。
    だが、ビジ板は書き込みが少ないうえに話題の内容も難しい。
    当時は知識もなかったので当然何かを書き込もうとしても書き込めるようなことはほとんどなかった。なにより怖さがあった。
    お互いに殺意を抱いている殺伐とした雰囲気がみなぎり、
    記事の内容のよしあしはしつこく吟味され、
    たびたび「ビジ板も質が落ちた」というコメントが出て、
    朝鮮日報のソースでスレが立つとすぐに「東亜板でやれ」とコメントされるのが常だった。

    それでも居ついていた。何もなかった自分を引き上げてくれそうな何かを感じていたと思う。
    実際当時は嫌韓が大流行していたが、何かを嫌うことが自分の価値を高めることだという妄想に私はほとんど染まることはなかった。
    逆に当時のビジ板に影響され、+板の住人を国士様と、東亜板の住人を群れないと何もできない雑魚と、心底軽蔑していた。
    そして何より大きかったのは2ちゃんねるというサイトに、そしてねらーであることに何の価値も感じなかったことだ。
    そしてツイッターやフェイスブックが流行り始めたとき、それを利用するのにあまり躊躇はなかった。

    そして時は過ぎ2ちゃんねるは衰退した。トラブルが起きて名前も変わった今や、もうほとんど影響力はない。
    良くも悪くも昔のようなただのアングラサイトと化した。
    それでもビジ板の雰囲気が好きだったので寂しいといえば寂しい気持ちはあった。
    しかしここ数年の間でその代替となるサイトが勢力を伸ばしていた。
    それがNewsPicksだ。

    NewsPicks―NP―とは何かといえば、一言でいえば実名で書き込むビジ板だ。
    ある意味ビジ板とは真逆のはずなのだが、ビジネスを語る場である故か雰囲気が似通っている。
    というより、多くのピッカー―NewsPicksを利用する人―やそもそもNPを作った人は絶対に元ビジ板愛好者だ。
    ビジ板に居なかった人には分かりづらいだろうが、ところどころにビジ板はこうだったらよかったのに、という仕様になっているのだ。
    ということでビジ板に寄る必要性もなくなったので本当に本格的に旧2ちゃん、5ちゃんを見ることもほとんどなくなった。

    ただ、ビジ板に愛着はあることはあるので、こういうことがあったらおもしろいのにというのがある。
    それはNPとビジ板を比較する記事が書かれ、それをソースにNPとビジ板で話題になる、ということ。
    いったいどういう流れになるだろうか、と考えるととてもワクワクするのだ。

    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    嫌韓は古くから日本のネットにおいて質の悪い麻薬として流通している。
    嫌韓は大雑把に言えば韓国が絡むものはどんなものでも穢れている、そしてそんなものに近づかなればあなたは幸福になれる、というものだ。
    それで日本はどうなっただろうか。
    ビジネスとして嫌韓が流通してしまい、国や公共の機関はともかく民間はズタズタにされてしまった。
    スマフォ市場では日本製はサムスンに全く太刀打ちできず、K-POPはyoutubeでにぎわっているが、J-POPはもう狭い日本でしか通用しない。
    一方嫌韓にはまったニコニコ動画はK-POP関連が寄り付かなくなってしまって世界市場から取り残され、今はもうガラクタだ。
    嫌韓の発信地だったライブドアはNaverに買収されLINEとなった。そして、今や日本の中では珍しい労働環境のいいIT企業へと変化して、トップレベルのエンジニアが集結する会社だ。
    そんななかで嫌韓にはまったことが周囲の人に周知されているような人がいまさらLINEに行けるだろうか?
    行けるのはLINE以外のIT企業、そして外資系の企業は差別主義者は容赦なく遠慮するだろう。あとは労働環境の悪い日本企業。
    つまり嫌韓のせいでせっかくのスキルをどぶに捨ててしまったのだ。
    もしあなたも嫌韓にはまってしまった、あるいはかつてはまってしまったことがあるのなら、それがあなたの人生にどんな悪影響をあたえたか、金額で計算してみるべきだ。

    そして、それに対して嫌韓を売りさばいた人たちがいる。
    あなたの人生はそんなちんけなヤクの売人のような連中にズタズタにされてしまったのだ。
    そしてそんな人たちは、あなたに対してこういうだろう。

    「嫌韓は正しいのだから疑うな」
    「疑うなんてお前は本当に日本人か?」

    いいわけを尽くすことに躊躇せず、ついには敵意をあらわにしたあなたにこういうだろう。

    「そんなの騙された方が悪い」

    騙された方が悪い、世の中にはそんな価値観が根付いているのかもしれない。
    いわゆるリベラルの人たちもあなたに対してそんな言葉を吐きかけるかもしれない。
    が、私はそうは思わない。常に騙す方が悪いのだ。

    そしてあなたを騙していた者たちにあなたは復讐をするべきだと私は思う。
    過去を探せばどんな人がはした金の儲けのために、あなたの人生を壊したか、少しずつたどれるだろう。
    復讐はあなたの人生を取り戻す反作用の力がある。
    もちろん全てが良くなるわけではない。一度壊れたものは戻らない。
    だが、何もしないままならもっと悪くなるだけだ。
    そして私はそんなあなたに協力を惜しまない。
    なぜなら私はあなたに協力できる力、闇の召喚術があって、私はこの術の実験をしたいからだ。
    これは性根の腐り切ったペテン師たちに抜群の効果を発揮する。
    あなたと私は利害が一致している。
    だがもし興味があっても行動はすぐにしなくてもいい。ただ、ふと人生に闇が見えたときに、私のこの記事をふと思い出してもらいたい。
    ただそれだけでいい。

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