この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

反アベはここ数年から日本のネットにおいて質の悪い麻薬として流通している。
反アベは大雑把に言えばアベが絡むものはどんなものでも穢れている、そしてそんなものに近づかなればあなたは幸福になれる、というものだ。
それで日本はどうなっただろうか。
ビジネスとして反アベが流通してしまい、国や公共の機関はともかく民間はズタズタにされてしまった。
政界では日本共産党は自民党に全く太刀打ちできず、保守は地方でにぎわっているが、野党共闘はもう狭い東京でしか通用しない。
一方反アベにはまった(思いつかなかった)は(思いつかなかった)関連が寄り付かなくなってしまって世界市場から取り残され、今はもうガラクタだ。
反アベの発信地だったツイッターはNewsPicksに差を開けられオワコンとなった。そして、今や世界の中ではありふれた言質環境の悪いSNSへと変化して、トップレベルのあれが集結する場だ。

そんななかで反アベにはまったことが周囲の人に周知されているような人がいまさらNewsPicksに行けるだろうか?
行けるのはNewsPicsk以外のSNS、そして外資系の企業は活動家は容赦なく遠慮するだろう。あとは言質環境の悪い野党界隈ネット。
つまり反アベのせいでせっかくのスキルをどぶに捨ててしまったのだ。
もしあなたも反アベにはまってしまった、あるいはかつてはまってしまったことがあるのなら、それがあなたの人生にどんな悪影響をあたえたか、金額で計算してみるべきだ。
そして、それに対して反アベを売りさばいた人たちがいる。
あなたの人生はそんなちんけなヤクの売人のような連中にズタズタにされてしまったのだ。

そしてそんな人たちは、あなたに対してこういうだろう。
「反アベは正しいのだから疑うな」
「疑うなんてお前は本当にリベラルか?」
いいわけを尽くすことに躊躇せず、ついには敵意をあらわにしたあなたにこういうだろう。
「そんなの騙された方が悪い」

騙された方が悪い、世の中にはそんな価値観が根付いているのかもしれない。
いわゆる非リベラルの人たちもあなたに対してそんな言葉を吐きかけるかもしれない。
が、私はそうは思わない。常に騙す方が悪いのだ。
そしてあなたを騙していた者たちにあなたは復讐をするべきだと私は思う。
過去を探せばどんな人がはした金の儲けのために、あなたの人生を壊したか、少しずつたどれるだろう。
復讐はあなたの人生を取り戻す反作用の力がある。
もちろん全てが良くなるわけではない。一度壊れたものは戻らない。
だが、何もしないままならもっと悪くなるだけだ。

そして私はそんなあなたに協力を惜しまない。
なぜなら私はあなたに協力できる力、闇の召喚術があって、私はこの術の実験をしたいからだ。
これは性根の腐り切ったペテン師たちに抜群の効果を発揮する。
あなたと私は利害が一致している。
だがもし興味があっても行動はすぐにしなくてもいい。ただ、ふと人生に闇が見えたときに、私のこの記事をふと思い出してもらいたい。
ただそれだけでいい。

…改変て難しい