この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

そういえばそろそろ8月15日、終戦、いや敗戦の日だ。
で、敗戦の日といえば話題になるのが靖国神社だ。
靖国神社をめぐっては昔から色々な議論がある。
主にA級戦犯がどうとかの話題が中心だが個人的にはそれはどうでもいい。
そんなことより個人的に思うことがある。

まず靖国という名前が気に入らない。
初めは招魂社だったらしいが、なんで靖国になったのか?
国を靖んずる神社、って?
だいたい戦死のような死に方で亡くなった方々を、死んでからもこき使って働かせるような発想が全く受け付けない。
つらい思いをして亡くなった方には安らかに眠ってもらうだけだ、慰霊神社だろ。
中には怨霊となってしまう人も大勢いるはずだ。
それが何?英霊?死ねばみんな英霊?は?
ふざけてんのか。

それと靖国を語る連中の霊にたいしての思い上がった発想もムカつく。
祀られた魂は全て神社にいます、って?
霊魂はダメージに対して飛び抜けた耐性があり、開いた水の上をきわめてゆっくりと移動します。 
だ。
絶海の孤島やジャングルに深海、遠く離れた地で霊となった存在が簡単に移動できると思ってるのか?
遺骨の収集も怠り、怠惰をごまかすために雑な理論を振りかざす。

ムカつくのは何も靖国神社を擁護する連中だけではない。
批判する連中もだ。
反権力の俺かっけーじゃなくてもっと根本的な話をしろ。
とにかく、この話題では気分が悪くなることばかりだ。

そこで、だ。
俺は靖国神社とそこに群がっているあらゆる連中―そう、すでに死んだものや敵対者も含めても―に闇の召喚術をかけ、そいつらのそばに齟齬を召喚したい。
なんなら古代の齟齬でもいい。
本当に英霊とやらがそこにいるんならきっと守ってくれるさ。
もっとも、守ってくれるような行動をするのは英霊のふりをした齟齬かもしれんがな。