投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    「闇の召喚術」ってコメントしまくってくれる人を募集。
    今のとこググったらトップに自分のページが出てくる。
    コメントが「闇の召喚術」で埋まったら触れないわけにはいかないし、
    触れないなら触れないでも触れないことをネタにできる。

    これでパパっといい感じにできるはず。
    ああいう動画がおすすめされてくるのが我慢ならん。


    投稿者:ナンダカフラリ

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    ネトウヨさんは福沢諭吉が好きだ。
    理由は「脱亜論」で朝鮮と中国を否定したから。
    そんな単純な脳みそで人生が幸せなのか不思議に思うが、真実を見つけたという幻想は脳に快楽物質を生んでいるのだろう。

    で、そもそも素朴な疑問の話として、仮に福沢諭吉が今の時代に甦ったとして、今の韓国や中国を見てネトウヨさんのように思うのだろうか。
    だって当時の朝鮮と中国と日本は今とはガラッと様変わりしている。
    なんたって福沢が活動していた時より100年以上経っているのだから。
    ていうか、脱亜論ていうのは伝統的なアジア的政治制度への批判であって、反日かどうかを問題視しているのだっけか。

    そしてそもそも、ネトウヨさんに好感を持つのだろうか。
    アメリカ型の大統領制を持っている韓国を果たして批判するだろうか。
    最高権力を持つ大統領であっても元だけでなく現職でも退陣させられ裁判にかけられることもある体制はネトウヨさんは野蛮だと思っているみたいだが、
    福沢はむしろ手放しで絶賛するかもしれない。
    だってそれってアジア的専制を否定する全く別の体制なのだから。
    さらにいうなら、明治憲法を持ち上げて今の憲法を貶めるネトウヨさんなんて全否定しそうな気がするのだが。
    だって福沢は明治憲法と比較して今の憲法を近代的だと肯定的に評価しそうだし。

    それと気になっているのが、脱亜論ってネトウヨさんがよく朝日新聞を批判する文脈でいう、
    『「特定アジア」を「アジア」と書く』
    ということをしているのだけど、気にならないのかな。


    投稿者:ナンダカフラリ

    この記事はナンダカフラリの個人的な主張でありブログを代表する意見ではありません。

    シベリアの自然、様々な地形。
    オビ川、エニセイ川、レナ川、バイカル湖。
    シベリアをGoogle Earthで見ていると心が洗われてくるようだ。

    そこで気になっている町がある。
    その名はノヤブリスク。
    こんなシベリア低地のど真ん中にも町があるのか、と意外に思う。
    そしてこんなところに町があっても暮らし向きは厳しいだろう。
    だが、ある案がある。

    エニセイ川とニジニャヤツングースカ川の交点の町トゥルハンスク。
    一帯一路のキーのトボリクスとの道が開けるハンティ・マンシースク。
    なんか聞いたことのあるたぶん港町のナホトカ。
    シベリア鉄道の途上の町アチンスク。
    これらの町と砂漠の砂でできた道で結ばれた町にしたとしたら。
    砂の道はサハラなどから砂を輸入すれば手っ取り早い。

    そしてこのようにする。
    この町で輸出入していいのは木と砂と小麦のみ。
    だがここには自由と富がある。
    ここには税や法律がない完全な自由な空間だ。
    ただ、なんでも無法というわけではなく、シベリアの野生動物に危害を加えてはならない。
    さらにマイナストイチの優遇策も設けよう。
    ここに来たらノーリスクのお金が貸してもらえるように各国が融通する。
    そんなこんなでシベリアの木と砂漠の砂と小麦、そして人の行きかう町。
    とても発展しそうだ。

    例えば日本では団塊の世代、韓国では86世代など、国の発展に寄与してきた人々をここに行きやすいようマイナストイチで貸したとしたら。
    そうやって、かつてシルクロードとして知られた道から中国やインドからもどんどん人が来てもらうようにする。
    いろんな優遇策でリスクのない豊かな暮らしにあこがれる人々に集まってもらう。
    そうやって食っちゃ寝食っちゃ寝の日々を送ってもらうというわけだ。
    特に韓国からは熱い動きが期待できそうだ。

    そんなクマやトラやオオカミと戯れる日々を送ってもらったら、なぜか人類の人口問題も解決するかもしれない。

    GitHub Pagesでまとめているのでご意見ご感想はツイッターまで。


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